学名図鑑


学名に用いられる語

学名には原則としてラテン語が使用されます。このページでは、植物の学名に用いられている語の意味をまとめました。

A

a-             ①~から離れた、~によって ②無、不、非、欠如

aaronis          (パレスティナの)Mt.Aaronの

ab-、abs-         ~から離れた、~によって

abassicus、abchasicus   (コーカサスの)Abchas(産)の

abbreviatus        省略した、短縮した

abdelkuri         (ソコトラ群島の)Abd-al-kuri島産の

Abelia           ツクバネウツギ属。イギリスの植物学者C.Abelに因む。

Abeliphyllum        ウチワノキ属。Abelia(属名)+ phyllum(葉)より、葉がAbelia属に似ていることに因む。

Abelmoschus       トロロアオイ属。アラビア語のabul-mosk(麝香の父)より、種子の匂いに因む。

abessinicus、abyssicus   Abyssinia(=エチオピア)産の

abiens          一時的の          

an-            無、不、非、欠如

B

C

D

E

F

G